韓国の歌手ユニのセカンドアルバムのタイトル曲「Call Call Call」のミュージックビデオが過激だとして、波紋が広がっている。
韓国のスポーツ新聞であるグッデイ新聞によると、このミュージックビデオは「扇情的」だとして、韓国のテレビ放送局である文化放送(MBC)で放送禁止とされたほか、韓国放送公社(KBS)でも放映を制限する措置がとられたという(goodday 2005年2月7日)。
これに対し、ユニが所属するアイディープラスは、「2年間の苦心の末にできた作品なのに扇情性にばかり評価が集中して、面食らっている」と話している。




