韓国の人気ゲーム「ラグナロクオンライン」に映画化の話が持ち上がっていると、グラヴィティ社が明らかにした。韓国のinews24が1日報じた(inews24 2005年5月1日)。
グラヴィティの関係者によると、これまでに複数の映画制作会社と接触しており、なかでも映画「マトリックス」を製作したスタジオの1つである「サークルオブコンピュージョン」が有力だという。この背景には、「マトリックス」を手がけたウォシャウスキー兄弟の強い思い入れがあるという。「マトリックス」は押井守監督のアニメ「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」の影響を受けているといわれるが、そのウォシャウスキー兄弟が、今度は世界的にヒットしたオンラインゲームに目をつけたようだ。
グラヴィティの関係者は、「映画がヒットすれば、国内のオンラインゲームを北米地域に知らせるのに非常に大きな役割をはたす」と、期待感を示している。




